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2009年1月 6日 (火)

年末年始信州キャラバン~パートⅠ

 2008年最後のクルマ旅と2009年最初の車旅は、信州の実家への帰省を兼ねているので当たり前だが目的地は信州である。ここ数年は信州の実家へ帰る前に途中で車中泊をして、家族で宴会&温泉を楽しむのが恒例となっているのだ。

 かみさんは北信州~長野市生まれ、自分は南信州~伊那市生まれである。どちらの実家を先に訪ねるかによって選択するルートが違ってくるのだが、今年は南信州が先なので山梨県での家族忘年会がルート的にはいいんじゃないとなった。候補はいくつかある。まず必須条件。温泉があること車中泊が可能なこと。美味しい(めな)店が併設又は近くにあること。欲を言えば24H利用可能なトイレがあること。

 候補の一つに、勝沼にあるワイン城のレストランと天空の湯がある。レストランの営業時間が割合と限られているので無計画な我が家には行きにくい・・・。その2、山中湖近くの「紅富士の湯」~車で移動5分の「ふじやまビール」ここは数回通っているお気に入り。道の駅富士吉田に隣り合わせているのでトイレもOK。その3、道の駅小淵沢と併設させたスパティオ小淵沢で温泉、5Fの中華料理「龍淵」で中華三昧。まだあるのだけれど、今回の候補はこの3箇所。

 折からの世界的不況で今回のキャラバンはいつもよりは予算を少なくしなければならないが、家族忘年会くらいは「ぱあ~っといってみましょう」となり、でもやっぱりせこい俺はETCの通勤割引を2枚のカードを巧みに使い!予定通り17:30、候補その3の道の駅小淵沢に到着。久々のキャンピングカーは遅い揺れる・・・すぐに慣れる。

 まずは温泉に、スキー帰りと思われる家族連れも多い。山梨の温泉は大抵、県内Photo(市内)在住者と県外と料金が違う。もちろん県外者の方が高い。観光立県なのに???それはさておき、温泉の後は、中華料理だ。ここは本格中華も楽しめ気に入っている。 前菜は「くらげの冷菜」「ピータン」大人はもちろん生ビール。ミル貝と季節の野菜炒め、牛バラ肉の煮込み、芝エビチリソース(今一だった)北京ダック(4Photo_2片)、鱶鰭スープ1人前、五目チャーハン、海鮮ラーメン、餃子、デザート、あと何か一品、紹興酒フルボトルで思いっきり食べましたが、諭吉さん2人強と割合リースナブルな料Photo_3金で中華料理を楽しめた。食事後はキャンピングカーに戻り、家族で団欒、FFヒーターでぬくぬく朝まで快適に寝 たのだった。

 翌朝、アルコールが完全に抜けたことを確認し、前日の贅沢を補填するため下道で伊那市を目指す。国道20号に抜ける手前でニホンザルの小さな群れに出会う。プチサファリパーク状態に子供たちは大喜び、キャっキャっ~。途中の道の駅蔦木宿によって見またところ何台かのキャンピンPhoto_4 グカーが停泊していた。

 諏訪IC近くのガソリンスタンドで給油。この前の給油は8月に行った本栖湖の帰り、しかも¥160/Lもする高級な軽油が入っているのだ。冬場は寒冷地の軽油を入れておかないと特に朝方、氷点下に下がるとエンジンの始動が困難になる・・・そういえば今朝も掛が悪かった・・ガソリンスタンドの前のロイヤルホストで朝飯。下道でゆっくりゆっくり伊那を目指す。懐かしい道は運転しているだけで心癒される。今年は雪が少ないなあ、そして暖かい。後12時間で2008年もお仕舞いとなる頃、実家に到着。パートⅡに続く

2008年9月29日 (月)

デリカD5で車中泊の旅

 秋祭りのシーズン。お祭りのために帰省することに。お祭りのメインは花火で日曜日の夜、しかも21時からと遅いのだ。翌日は息子たちは普通に学校がある。移動距離は往復500㌔弱、これをキャンピングカーZIL520でこなすのは少し辛い。おまけに、最近腰痛がひどく、最悪の場合、かみさんに運転してもらわねばなるまい。そうすると、ZILではなくてデリカD5で行ったほうが無難だろう。

 ということで今回はデリカD5で出かけることにした。朝に行って夜帰るのもいいが、ETC割引をより有効に使えるようにということと、どうせならばD5で車中泊を楽しもうという思いもある。D5はオプションでサブバッテリーシステム(室内でエンジンを止めて照明等に使う2個目のバッテリー)もあるし、車中泊を意識した車だ。我が家に来て1年半になるがまだ車中泊はしたこともないし、シートをフラットモードにするのも初めてだ。事前に練習してみるがなかなか使えそうではないか。

 まずはETC割引の活用の方。目指すのは長野市。深夜割引40%を使うと、新座料金所通過を0:00過ぎにしなくてはならない。車中泊場所は横川SAの予定。すると現着はちょっと遅めの1:15くらい。もう少し早く着く方法は無いかと思案というか検索。100km以内の深夜早朝割引50%を利用。22:00~適用なので練馬から100キロは富岡IC、20:30に出発すれば一番早くて22:15くらいには現着できそうだが、この方法に行き当たったのはすでに22時・・・急いで出発。ミニバンの走りはキャブコンのキャンピングカーとは比べ物にならないくらい快適だ。クルーズコントロールをセットして0:00ちょうど富岡IC着。一度ここで降りて、ETCカードを入れ替えて再び高速に乗る。ここから横川SAはまもなくである。

 D5 横川SAに到着。当たり前の話だけれどD5にはトイレが無い。トイレに行きやすくアイドリングしているトラックに近くない場所を見つける。この場所選びが車中泊では大事なのだ。場所が決まると、室内のベッドメイク。荷物をどかして、寝ている子供を抱き起こし移動させたり、重労働だ。我が家は5人家族。大人サイズ3人(小振りだけど)1年生と年少さん。2列目と3列目をフラットにして段差を寝袋を敷布団代わりに埋める。上掛けは毛布とフリース。かみさんと俺は1列目をリクライニングして寝ることに。

 寝酒を楽しむのも目的のひとつ。ビール~ワンカップと杯を進める。キャンピングカーでのP泊よりも数段ワクワクする。ミニバンでの車中泊は段取りが面倒だが、なかなかどうし快適では無いか。でも、段取りのわずらわしさからキャンピングカーが欲しくなる気持ちがD5_2 良く分かった。

 翌朝は飲みすぎ・・・こんなときでも、かみさんも運転できるD5なら安心。後席で熟睡している間に長野に到着。長野ICだと富岡から100km超なのでひとつ手前の更埴で降りる。高速代¥2850で長野入り。おまけに車中泊も楽しめた。いろんな車で車中泊を楽しんでいるが、車中泊に向いていない車であればあるほど楽しめるような気がしてならない。

 Photo お祭りのメインは花火。山間の集落のお祭りで、山を利用して仕掛け花火が行われたり山頂から打ち上げ花火が上げられたり、ごく間近で見ることも手伝っての超大迫力である。自分の中ではこれ以上の花火大会は存在しない。花火大会はこの一回で十分だ。

 花火が終わったのは22時近く、帰る準備をして長野を出たのが22:30。今度は一気に東京を目指すので深夜割引40%適用時間の真っ只中。クルーズコントロールを使ってひたすら省エネ走行に徹する。最高10km/Lをマーク。燃費計とにらめっこしていPhoto_2 たので眠くなることも無く1:30無事到着。

 ETC割引は複雑すぎて熟知していないと割引が適用されないこともあPhoto_3 る難しい仕組みだ。こんなややこしいことをしないで一律半額に出来ないのだろうか。ETC装着車や仕組みを熟知した者だけが割引の恩恵を受けられるシステムということ自体根本的に間違っている。劇的な改革を次期政権には望みたいところだ・・・高速無料なんて大風呂敷は広げなくていいんだが。

2008年8月24日 (日)

うぅ~夏休み 信州帰省編

夏休み第三弾~信州帰省編。まあ、これはキャラバンて言うよりも単なる帰省、でもそれでは面白くないのでP泊(車中泊)をどこかで一回。本当は草津で温泉三昧P泊のつもりが計画はもろくも崩れ去り・・・15日からの休みなのに前日出発できない状況に。朝一に役所で書類が必要だと判明・・・おいおい。16日には長野経由~伊那まで行かなければならないし・・・。

仕方ないので15日役所によって10時頃出発。何の割引も無い時間帯なので、環八~R254で東松山までそこから高速で軽井沢までワープ。目指したのは軽井沢のアウトレット。夏休みも終盤で午後2時過ぎだから空いているんじゃない~いと言うのが素人考え。72ゴルフの手前から渋滞。18号を過ぎてからは更に酷い。知っていれば裏道で行ったんだけど、何しろ甘く見ていた。でも、混んでる~って、のが如何にも夏の軽井沢っぽくてそれほど嫌じゃなかったしBSーTVで高校野球見てたから退屈とは無縁だった。

アウトレットの駐車場は思いのほか空いていた。背の高いキャンピングカーでも無理なく駐車できる。(有料2時間まで¥300くらいで後は時間100?くらい)場内は広いから最初にキャンピングカーの室内で作戦会議。見たいところをチェック。見たいところを全部見るともう18時過ぎ・・・次の温泉とP泊(俺にとってはこれがメイン)に行くのにはギリギリ。

最初に見当をつけていたのは、小諸市にある「あぐりの湯こもろ」食事ができて風呂も入れて眺めが良い。19時ごろ到着するが、食堂は19:30オーダーストップ、風呂は20:30まで、食堂は満席状態・・・忙しすぎる。

次に向かったのは戸倉上山田温泉にある日帰り温泉「瑞祥」お湯がいいのでよく行っているのだ。遅くまでやっており食事を何処かで済ませ、その後向かおうと、思ったのも束の間、道の駅「マルメロの里ながと」が意外と近いのじゃないってわけで急遽向かいました。ここは日帰り温泉と居酒屋、コンビニがある便利なところ。ここなら一気に解決。風呂の受Photo_4 付21:30まで、居酒屋22:00まで営業。道の駅着20時過ぎ、まずは居酒屋でご飯と生ビール。頑張っている居酒屋でメニューも豊富だし、味Photo_5 も、接客も全てハイレベル。お気に入りの場所です。小一時間居酒屋で楽しんで風呂へ、風呂は極普通、公営らしく職員の早く帰りたい光線バリバリ・・・少しは隣の居酒屋でサービスを学んだら・・・。

温泉から出るとコンビニで今夜のツマミと酒を購入。程ほどに夜は更けていきました。朝起きると温泉のP上に「ぶなの木」があることが判明。何組か木を見ていたので、採れるのでしょう。見に行ってみたけれどもういませんでした。今度来た時は見てみようかな。

そのまま長野に行って俺以外を残し、俺は同窓会のため伊那に向かう。何とか時間ギリギリの到着。懐かしい顔に出会えてつい飲みすぎる。っていつもの事だけど。だだいつもはキャンピングカーで現場から3分以内に寝床がある環境で長年飲んできたので、ノーリード、ノーホーム、ノー監視者ではどうなるかは火を見るよりも明らか・・・。大変失礼しました。と言っておけばたいてい当たらずとも遠からずでしょう(汗)それともビンゴ!あらためて今の飲酒環境は自分を知った進化(退化?)と実感。

翌日は兄、両親と共に飯田方面へ昼飯を食べに出かける。なかなか美味しい蕎麦屋だった。夕方はこれまた、ちょっと離れた辰野のすし屋へ、昔懐かしい板さんが握る寿司は絶品。つまみも美味く日本酒が進むこと・・・隠れた名店です。

翌日は長野に行って、子供たちをピックアップ、また伊那に舞い戻り「孫の顔見せ興行」??翌朝は通勤割引時間に中央高速に乗り、甲府南からは時間も早いので下道をちんたら~途中多摩境のコストコで買い物を済ませようやく自宅に着きました。「ああ~」っというより「うぅ~」と言うくらい疲れた夏休み第三弾でした。走行約1000キロ、信州行っただけだよ。信州での車中泊の旅の格言:19時までには温泉、食事処には到着しましょう!さて第四弾~バイクdeカヌーまたはバイクツーリング記がアップできるように遊びに行ってきます~。

2007年8月 6日 (月)

帰ってきました。そして一週間。

北海道から帰ってきてちょうど一週間が経ちました。全く早いものです。楽しい事はすぐに終わってしまいます。今回の渡道は天気には恵まれ概ね晴れでした。道北を中心に回り最後に富良野、美瑛の最終日が雨で生憎でしたが、ラベンダーや丘の風景よりも、サロベツ原野の広さ何もなさ、荒涼とした宗谷丘陵や人や車や観光バスがいないなんでもない所の方が印象的でした。Esanukahamasaru1 大好きな知床は世界遺産になったお陰?で人人人、多分当分行かないでしょう。だだ、美瑛富良野でも白金温泉から望岳台の辺りの景色は良かった~~。写真は猿払から浜頓別に向かう村道で直線が9キロも続く道です。印象に残っているのは、増毛町の古い建物群・・郷愁を感じました。来年は十勝、釧路、根室か道南に行きたいと早くも次の旅へ思いを馳せるのです。もう次の旅の始まりです。

2007年7月18日 (水)

北海道へ行くぞ!Ⅴ

出発まで残すところ3日となってしまった。何も用意できてませ~ん。仕事が暇な時期があったんですが・・持病の悪化で10日程やる気が出ず、やっと治ってきたので、明日から頑張ろう。

まずは(1)ZILのトイレに臭気抜きベントを取り付ける。(2)ジェネレーターGーSTREAMのオイル交換。これらに2時間くらい。(3)洗車と車内清掃(4)荷物の入れ替え、そうそうそれ前に動くかどうか?1カ月は動かしていないから心配だ・・駐車場にあるのは今日も確認したから盗まれてはいないと思う。(5)タイヤの空気圧調整(6)持ち物チェック(7)忘れていた!サブバッテリー交換・・以上を3日で何とかしなくちゃ・・・・

やる事だらけでまたバタバタ出発は避けられないな。どこを回るかは大体決めたので後はフェリーの中で最終決定。行けば何とかなる。明日の仕事を速攻で終わりにして急いで準備に掛かろう。

2007年7月 9日 (月)

北海道に行くぞ~Ⅳ

ここまで決まったんだけど、やはり走りすぎかなあと思う節もあり、大胆な計画変更を考えてみよう。サロマ、網走を諦め、道北観光に徹するプラン。でも、丸瀬布キャンプ場には行きたい・・・そうするとサロマ湖も範疇になってくる。美深、朱鞠内、旭川、富良野に重点を置く案が浮上。美深の「トロッコ王国」ここが面白そうだ!!!美深のキャンプ場もよさそう。

やはり丸瀬布は諦めか~ここのSL(林鉄の!)は乗ってみたいし、昆虫館は息子や娘が喜ぶだろう。今の課題は、丸瀬布をどこに組み入れるかだ。行きたいところを、一旦整理して書き出してみよう。

羽幌の吉里吉里、サロベツ原野、稚内、宗谷岬、トロッコ王国、美深のキャンプ場、丸瀬布のキャンプ場、絶対外せないのが、旭山動物園、富良野でラベンダー&美瑛の丘、旭川の友人宅訪問。

もう少し悩んでみよう。

話は変わって予算はどのくらいかってこと。フェリー代が一番掛かる。行きと帰り(往路:新潟~小樽、復路:苫小牧~大洗)でおよそ15万円(一等個室、乗用車扱い5m~6m、大人3人、幼児2名)、次が食費、全日程で10万くらい掛かるかも。次がガソリン代で4万弱キャンプ場や見学代などで3~4万、高速代が2万くらい、お土産で2万、予備費2万のトータール約39万円~40万円というところ。キャンピングカーで宿代が掛からないからこのくらいだが、宿代が掛かるとなると、食費は減るが、宿代が5泊分プラス。1泊大人のみ¥8000/1人×3=2万4千円、さらに5泊となるとプラス12万円!!!食費が5万減でも7万プラス・・・

目標は予算を10%下回ること。こうしてみると結構掛かりますね。本州だったら多分もっと安いでしょうね。年に一度だからがんばろ!

2007年7月 4日 (水)

北海道行くぞ~Ⅲ

網走にも行こう。だったら知床も、いっそ釧路も・・・だんだん欲張りになってきた。地図を見ていると行きたいところはどんどん膨らむ一方だ。走り中心はやめようって思っても長年の癖は抜けない。道内6日あったら北海道一周はたぶん可能だけど、走行は1日あたり300km以内に留めたい。欲を言うと200kmだな。でも、1日目と2日目の移動が結構なもの。小樽~稚内日本海沿いルートで約320キロ、ノシャップ(稚内)~網走約330キロ。2日目で網走入り、翌日に摩周湖、硫黄山、屈斜路湖、美幌峠経由、丸瀬布のキャンプ場に向かうとその日も300キロ近い走行・・・3日泊目が丸瀬布、4泊目が旭川又は東神楽。

ここは友人宅があったり、今回の最大目的?の旭日山動物園、旭日岳ロープウエイや見所満載。次の日が美瑛、富良野、最後の宿泊地をどこにしよう???富良野周辺か帯広まで行くか、昔行った事がある思い出のキャンプ場、池田町の「まきばの家」にも行きたい。ここでは、もう20年近く前になるなあ、初めてキャンピングカーでキャンプしている人を見たというか、車を見せてもらった。すごいな~と言うのが感想。バイクで旅している俺達(かみさん)には別世界・・宇宙人の乗り物。屋根がついているだけですごいなあ~となるのだが、それにベットやキッチンまで付いていれば~まさしく思考の圏外だ!っと話を戻して、そんな思い出の地に泊まるのもありか。最終日(苫小牧に15時くらいまでに)は帯広苫小牧が200km以下だから、10時に出れば余裕で間に合う計算だ。多分これで全行程1500キロも無い位だから丁度いいところ。070705_075801 大体のプランは出来上がってきた、今日か明日には北海道キャンピングガイド2007が届く予定なのでどこに泊まろうか思案のしどころ。最初は道の駅中心って思っていたけど折角なのでキャンプ場半分、道の駅ビバークは最小限にと計画変更。

でも、その期間に限って仕事が!入ってしまいました。でも、絶対行くぞ~今回は何が何でも仕事から「逃げるんだ」

2007年6月29日 (金)

北海道に行くぞ~Ⅱ

大まかではあるがどこに行くのか決まりつつある。旭川、美瑛、富良野は絶対行くので決定。問題はどのタイミングで行くかだ。よって、道北に行くのか道東に行くのかで訪れる日が違ってきたりするのだ。

小樽接岸午前4時30分と言うのが思案のしどころ・・・小樽観光と積丹と最初は思っていたが小樽はまた来れるだろう。(早朝だから観光は無理そう)折角スタート時間が早いのだから走れるところまで走ろう。やはり北を目指そうって事になり初日に稚内まで走る事に。留萌経由、途中の羽幌で昔行った事がある「吉里吉里」という喫茶店に寄ってライダー時代の写真がまだあるか確かめたりもしたいものだ。

サロベツ原野を抜け稚内の何処かでP泊。翌日は宗谷岬経由でオホーツクを下る。サロマ湖を一寸眺めて丸瀬布のキャンプ場に向かう。翌日は走行距離を抑え旭川入りして翌日が「旭日山動物園」この日はゆっくりして美瑛か富良野で泊まる。

ここまで、3泊。後の2泊をどう割り振るかが今の課題。富良野周辺でゆっくりするか、帯広まで行くのか。28日の15時までに苫小牧に着いていればOKなので迷うところ・・・。どうもバイクで周った時の癖が抜けず走る傾向のプランだ。

バイクでは5回の渡道。積丹以外は(当時は未開通)ほぼ海沿いに周っている。知床と道東は結構くまなく行っている。空白地帯は朱鞠内とか音威子府の辺だが今回組み入れるのは難しい。冬はバイクで一回(道北道東20日間)スキーで七飯、トマム、富良野、ニセコ、ルスツ、キロロ、に来ている。飛行機&レンタカーで1回、グランドハイエースキャンピングで1回。その他札幌には仕事で2回。バイクの時は期間が長く、4日間が1回、7日間が一回。後は20日間(冬)1ヶ月以上が2回。成人してからだがほぼ2年に一度のペースで来ていることになる。でも、行っていないところが未だにかなり多い。

残りの2泊~どうしようか。

2007年6月15日 (金)

北海道行くぞ~

今までキャンカーで渡道は1回だけ。グラハイ特装に乗っていた2003年の夏休み。4年振りの北海道・・・と言っても仕事では2回ほど来てるんですが。やっぱり、夏休みは北海道っしょ。さて、今日から北海道に行って帰るまで、計画段階からいろいろ書き込んでみようかなあ。行けるといいな。

まず第一段階、日程の調整。オイラの仕事は直前まで全く???なので、今回は「無視」勇気が要るけどね。後は中学生の息子の行事次第で、上手く間隙を縫えた7月下旬に1週間の予定で行くつもりです。さあ、北海道をキャンカーで自走と言ったら、フェリーに乗るのは必須。東京在住なので、大洗が一番近い、次、新潟、仙台、八戸、青森、大間の順かな。前回が青森まで自走、函館から入ったので道南は結構周った感じ。今回は、道央か道北、外せない道北か・・この辺りはこれから詰めていかなくては。

ということで、大洗~苫小牧を予約しようと思ったけれど、既にキャンセル待ち。ではって事で新潟~小樽は何とか予約できたんだけど・・小樽着午前4:30~微妙な時間。帰りのフェリーは希望日に苫小牧~大洗が取れてるから安心だ。

渡道してからのルート取りが楽しい悩み。絶対行きたいのが「旭日山動物園」と東神楽の友人宅。美瑛と富良野周辺。あとは、どうしよう。さてこれは、次回に続く・・・。

2007年1月 4日 (木)

あけましておめでとうございます。

2007年を迎えました。昨日新年帰省キャラバンより戻ってきました。

本年も宜しくどうぞ。

出発は息子の発熱の為1日遅れて31日。どこにも寄らず実家直行便。昼前にスタートしましたが渋滞もほとんどなく順調に信州まで。雪もなく暖かく穏やかな新年を迎え、2日待望のP泊だ!地元信州でのP泊はあまりしたことがなく、以前から行ってみたかった「マルメロの駅ながと」へハンドルを向ける。18時過ぎに到着。キャンピングカーの先客が1台いる。食事処を確認後、併設された温泉へ、料金はおとな¥500子供¥300とリーズナブルでお年賀にタオルを頂く。泉質は周辺に鹿教湯や沓掛など古くからの温泉場がある位なので、結構いいんじゃない? Marumero1

噂に聞いていた居酒屋「かりん亭」は地元の若者や多くの家族連れ大盛況。品数豊富で結構美味しい。店員さんの応対も都会のそれとは比べ物にならないくらい感じよい。久々の居酒屋で家族揃って楽しむ。タバコの煙にも今日は目を閉じよう。だだ気になったのが、どうやら皆、車で来ている。車でなければ来れないだろうから、後はモラルにゆだねるしかないのでしょう。我々も二日酔いにならないよう酒量は控えめにした。

また来たいところの一つになりました。

明けて3日。南信州の実家にも新年の挨拶をしに行き、昼ごはんを食べ、しばし留まる。帰りの中央高速は交通量は多いものの、渋滞は全くなく18:30無事帰宅。しばし仕事から「逃げて」来ました。

2006年12月19日 (火)

今年の年末年始キャラバン

今年も残すところ2週間を切り、忙しくなってきました。仕事は結構暇になってきて困ったようなラッキーなような複雑な思いです。

恒例の年末年始キャラバン=帰省とも言う!ですが、信州に行きます。って言うか帰省なのでふるさと信州へ帰ります。東京に住んで早20年超、信州に居た時間を追い越してしまいました・・・。でも、源流は信州人「信濃の国は十州に・・・♪♪」そらんじて歌えまーす。

話を元に戻し、雪は少なそう・・去年は凄かった!飯山にも行ったんですが、雪の壁がZIL0506_035 より高い。暖冬気味とはいえ、スタッドレスは必須なのでこれから履き替え。信州ならば大概の地域が東京からならばかかっても3~4時間。朝出れば昼前ってな感じですが、我が家は必ずどこかで車中泊してのんびり帰ります。温泉がある道の駅か、日帰り温泉施設がいいんだけど無計画な我が家の出発時間で行ける所も、くるくる変わってしまいます。

鍋でもやりながら一杯。湯気で曇る窓のガラス拭きながら・・家庭ではごく当たり前の光景も、キャンカーの窓から雪景色を眺めながらならば、たちまち非日常!キャンカー車中泊モードの醍醐味、爆裂です。

帰りも車中泊しながらゆっくり帰ってくる予定です。帰りは山梨県辺りで泊まることが多いんですが、山梨の温泉施設はオムツの取れてない乳幼児が入浴できない施設が意外に多いので該当者は事前に問い合わせをしたほうが無難です。

はやく信州の山々を眺め~癒されたい!

2006年12月10日 (日)

車中泊

Phakudangouzaka1 写真のところは談合坂SA上り線。あと1時間くらいで家に着いちゃうんだけど何故かP泊。始めたきっかけはスキー場での仮眠。でもスキーの時だけ。本格的に始めたのは6年ほど前から。最初は旅の宿泊手段だったのが今や車中泊そのものを楽しんでいる。美味いもがある道の駅や場所、温泉があるところ。車の中で過ごすという非日常感がなんとも言えない。キャンカーにしてからは非日常感は薄れました。車中泊は仮眠が基本。邪魔にならないようにひっそりとなるべく単独で。朝は早めに立ち去るべし。これぐらいは守っているかなあ~。今までの「ここはよかったP泊場所」

道の駅「富士吉田」なんと言ってもフジヤマビール・・・でも飲みすぎはいけません。

鋸南町の「ばんや」魚介類最高!お風呂もあるしね。でもオーダーストップ早すぎじゃん。

道の駅「小淵沢」足湯はあるし、温泉は隣、中華レストランもよかった。Phakukobuchizawa3

道の駅「蔦木宿」いい湯加減の温泉。掛け流しとかには特に固執していませーん。(そうならば最高っす)清潔で熱すぎなければ十分じゅうぶん。

多々戸浜~夏の定番、水質が良く砂が綺麗。波が大きくて楽しい。

御殿場地ビールレストラン・・ビール最高・・でもキャンカー禁止になった事もある。今でも表向きはNGじゃないかな。

笛吹市のフルーツ公園・・ほったらかし温泉で一風呂浴びて、夜景を見ながらBBQ。夏は公園で水遊び♪

道の駅「喜連川」温泉とこじんまりとしたクアゾーン。割合と遅くまでやっている。

上記が比較的良く行くところ。我が家のお出かけはリピート率は低く、昼間から行ってゆっくりと過ごす的利用はほとんどしたことが無いかも。やはり仮眠が基本ってことです。でもその仮眠が楽しい。